月別アーカイブ: 2014年7月

ゴーヤの苗について考えてみた

去年、初めてチャレンジしたゴーヤのグリーンカーテン。しかし、上手く実をつけることもなく、
2本くらいの収穫と言う残念な結果になってしまったので、今年こそは!
と植えたゴーヤの苗二つでしたが、何が不味かったのか植えた早々に枯れてしまい、再び苗を買い、植え、肥料もあげたのにまた枯れる。
ゴーヤが大好きな私は諦められずに三度苗を買ってきて植えました。

その後、惚れ惚れするくらいの緑の葉っぱがたわわになり、花も沢山咲きました。
これは楽しみだ!と思っていたのに、花をつけては落ち、つけては落ち。
「まだまだこれからだよね」と淡い期待もむなしく、結果私の口に入ったのは小さなゴーヤ3本でした。
そしてどんどん枯れていくゴーヤの葉に未練も無く放置すること数日。
私に見捨てられることを恐れたゴーヤなのか?

この猛暑でろくに水ももらえない状況になったのにもかかわらず緑の葉っぱ、そして再び花も咲き始めたではありませんか!

それを見て、感動した私は、毎日水遣りを再開しました。
果たして無事に実を付けてくれるのか?それは定かではありません。

虫刺されには

気温が高くなってくるとだんだん虫も増えてきて、虫刺されが気になりますよね?
私が住んでいる所は田舎なので、とにかく虫が多いんです。
蚊なんて、1分外にいれば20匹ぐらいに刺されるし、ムカデもわんさかいるので、夏の夜はおちおち寝てられないですね。
暖かい所が好きなのか、夜中に布団の中に入ってきて、だいたい毎年1回はムカデに噛まれます。

そんな大変な虫刺されですが、腫れが早く引き跡が残らないようにするには、刺されたすぐ後のケアがポイントになってきます。虫刺され用の薬は各メーカーからたくさん出されていますが、私の一番のオススメは「ムヒ」。そう、王道ですね。
ムヒを塗れば、翌日には腫れもかゆみもかなり治まっています。
逆にその場しのぎで意外と効き目が悪いように感じるのがキンカン。
塗った瞬間は気持ちがいいですが、すぐに揮発し何度も塗りなおさなければいけません。
その割には腫れの引きが遅いように感じますね。
もちろん個人差がありますので、これは私の場合です。

虫刺されの薬以外にも、刺されたらすぐに冷やすことも大切です。
冷やすと炎症が落ち着く上に、かゆみが軽減されるので、冷やしてから薬を塗付するのがいいですね。イベント事が多く楽しい夏ですが、虫刺されと上手に付き合ってみたいものです。