無呼吸症候群の私

「いびきがうるさいから、一緒には寝られない」と2年ほど前から、旦那さんに言われ続けていいました。
その言葉を信じることができず、何回か、別々の部屋で寝てはいたが、夫婦が一緒に寝ることが大切だと思っている私は、同じ部屋で寝続けていた。
いびきのイメージとしては、太った人や中年のおじさんがするイメージ。

だけど、私はやせ型で、30代の女。
結婚する前までは、一人暮らしだったし、いびきを指摘されたこともなかったので、まさか自分がと、旦那さんの言葉を信じることができなかった。
しかし、最近、自分のいびきで、目が覚めるようになった。

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旦那さんからも、「いびきで窓がゆれている」と言われ、さすがに、病院へ行くことを決意しました。
ネットで、いびき外来をしている病院を探すと、何件かあり、近くに呼吸器科の病院へ行きました。
病院で、心電図をとり、自宅で寝ているときの酸素濃度、呼吸をしているかを検査する簡易的なキットを渡され、その日の夜、キットを装着し、寝ました。

その結果、無呼吸症候群だと分かりました。
1時間に、4回、40秒ほど、呼吸が止まることがあるそうです。
今度は、ちゃんとした検査をするため、1泊入院し、調べることとなりました。

寝ているときの、脳波を調べるそうです。
そして、原因を調べ、治療していくそうです。